介護,福祉,医療現場の悩み

介護施設の人員不足という問題について、静岡県内でも西部、東部、中部各エリアで悩みが多い時代です。

2025年問題がささやかれる介護業界。少しでも早い段階で応募単価に対する対応策が問われている。

しかし、未だに以下のような求人広告に依存する施設や法人も決して少なくないのではないでしょうか?

  • 大手求人サイトやフリーペーパーへの広告掲載をやめられない。
  • 応募が来ないと分かっていながらも他に求人を出すところを知らない。
  • ネット上では、無料掲載や多少オプション費用を払っているのになぜか他社の人材紹介の会社から人材が流れてくる。

このように実際に掲載をしても全く違う角度からの紹介手数料が発生する会社からの申し込みがあるような時代。

ではどうしたらいいのでしょうか?

静岡の介護業界応募単価の実態

静岡介護応募単価

現在弊社でお取引をいただいております社会福祉法人、医療法人様の各状況をお伺いさせていただきました中には以下のようなお声も多数ございました。

人材紹介経由手数料の実態

想定される年収の20%、25%、30%などの請求がされているケースが非常に多いです。

年収300万円を想定すると、以下のような手数料が発生していることがわかります。

 

手数料 入社後のフォロー 返金規定
60万円~90万円 なし 1週間、1ヶ月、最長6ヶ月で規定期間終了

このような金額を出して、結果的に返金をされたとしてもそれまでに使ったのは手数料だけではありません。

新人一人あたりの人件費だけではありません。その人を教育するためのシフトの手間や労力、研修する用意も全て施設が得和が負担をする。

結果、施設側の損失はどの程度になっているのでしょうか?

人材紹介経由はすぐ辞める?

「高い手数料を支払ったとしても結果、職員はすぐに辞めてしまうことがほとんどである。」

こんな声が実際の現場からは数多く聞こえてきます。

  • 業務という問題以前に出勤しないことも珍しい話ではない。
  • 介護の募集を探していただけなのに、登録したらぜひ来てほしいと言われているというアプローチがあった。

このように、施設側のオファーをした記憶がない内容が応募者の耳に入っているというケースもございました。

誤解をしたまま入社した者も決して少なくない。これが静岡県の各事業所様から聞こえてきた2019年の声になります。

 

静岡の介護業界応募単価節約注意点

静岡介護応募単価を下げるアイデア

実際に現在働いている人に新しい人材を探してきてもらうというのはどうだろう?

このような考え方は、決して応募単価の節約につながらない時代になってきている事例をご紹介していきます。

在籍者の声かけも難しい

介護福祉士、ケアマネ、栄養士、作業療法士、理学療法士、生活相談員など業務によりそれぞれ必要な人材が求められる事業です。

当然、実務的な内容や介護保険の請求など多種多様な業務をそれぞれが分担して行っている状況です。

その中で、介護の仕事に対する募集への反応がとにかく悪い。

これは、いくら中にいる人材が紹介をしようとしてもなかなかその声に反応をしてくれるニーズがないからではありません。

そもそもその知らせを受けて、多くの人が以下のような感情を持つ時代になっているのです。

「何か嫌なことを隠しているのではないのか?」

パートやアルバイトでの人員不足で自分が辞める時には代わりに誰かを入れてくれないと辞められたら困るなどの説明を受けた経験者も多い時代です。

可能な限り、人材の募集はすべて施設や事業所単位でおおkなう事が理想となります。

 

静岡の介護業界応募単価への取り組み

静岡介護応募単価を下げる方法

弊社が打ち立てたサービスは、決して無料という事ではありません。

しかし、採用時の手数料というものは一切頂いておりません。

介護福祉業界に必要な集客力

実際に多くの人が仕事探しをする際に、ネットで情報を検索している時代です。

転職サイトに登録して、ログインした先に表示される求人情報を探す。

この活動を行っている人は、かなり減ってきているというのをご存じですか?

登録をしたまま結果的に具体的な転職活動の応募をしていない人は数多くいらっしゃいます。

その人たちはなぜ活動をしないのでしょうか?その答えが非常に重要になるのです。

この点を弊社を立ち上げる前、介護や医療の看護師、介護職員から直接話を伺っていたからこそやらなければいけないことが見えてきました。

そして、現場で実践し、少ない予算で人材確保を達成した方法となります。

介護、医療だけではありません。この方法は、職種を問わず多くの事業所様の人材不足を解消する方法につながると考えております。

まずは、お気軽にご相談下さい。

 

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