介護,福祉,医療現場の悩み

スポンサーリンク



  • 介護ワーカーの評判,口コミが知りたい
  • 介護ワーカーに登録すればいい求人を紹介してくれるの?
  • 営業電話がしつこいって本当?
  • 解約してくださいと言っても無駄?

こんな疑問にお答えします。

結論からいえば、介護ワーカーに登録するメリットはありません。

介護求人紹介会社関連記事。

介護紹介手数料の実態

スポンサーリンク


介護人材紹介手数料は平均60万円以上!手法の見直し方

口コミ,評判

きらケア介護評判,口コミがやばい!しつこい電話の撃退法

今回の記事では、介護ワーカーの口コミ,評判が悪い理由や登録をおすすめできない理由を以下の目次で解説します。

介護ワーカーとは

介護ワーカーの評判,口コミ

介護ワーカーを使うメリット

介護ワーカーをオススメできる人

介護ワーカー利用の流れ

介護ワーカー以外の転職サービス

介護ワーカーは派遣もやってる

スポンサーリンク



介護ワーカーとは

介護ワーカー

会社概要

会社名 株式会社トライトキャリア
本社住所 〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7
清和梅田ビル11F
対応 全国16拠点
職種 介護職
・ヘルパー
・エアマネージャー
・相談員
・サービス提供責任者
・管理職
 紹介内容 派遣
紹介

メリットデメリット

メリット

  • 転職サイトとは違い、業種、職種の選択が不要
  • 想定年収などもイメージしやすい(エージェントに確認できる)
  • 待っているだけで求人を紹介してくれる

デメリット

  • エージェントには介護の知識はほぼない(業界を知らない)
  • エージェントの離職率が高い(担当がコロコロ変わる)
  • 電話がしつこい
  • 面接前の説明と入社後が違うということがある
  • 入社お祝い金等を受け取れなくなる可能性がある

誤解していませんか?

  • 転職エージェントを使うと入社しやすい
  • 年収が上がる可能性が高くなる

こんなことはありません。

なぜか?

手数料が高額だからです。

直接応募をすれば、入社お祝い金を含めた単価交渉も可能な人もエージェントを使うと、手数料を払うため、ほとんどが紹介会社にいってしまう。

つまり、労働者側には損が多いのです。

 

介護ワーカーの評判,口コミ

口コミ,評判

しつこい

LINEをブロックしても無駄

メールも多い

毎日電話

介護ワーカーを使うメリット

メリット

どんな人なら、年収が上がるの?

転職がうまくいったというのはどうして?

介護ワーカーをオススメできる人

以下の条件に当てはまる人が好ましい。

  • 有資格者である
  • 同じ現場で3年、5年以上勤続年数がある人
  • 転職回数が少ない(3回程度)
  • 夜勤、早番、遅番もすぐに対応可能な人
  • 20代30代40代の子育て世代や独身者

つまり、単身で夜勤手当や資格手当をもらっているような人なら好条件の求人が見つかる可能性があります。

しかし、先ほどもお伝えした通り、こういう人は、直接応募でも普通に採用してもらえる。

別に生活がギリギリだった人がうまくいくというのは、ただ単に夜勤手当や資格手当、基本給がアップしただけ。

このくらいのことなら、自分で探しても同じです。

転職エージェントは同行不可

コロナ禍になって、面接に同行できる機会は減少。

結果的に、オンライン面談という方法で面接を実施する施設のほうが多いのが現実。

面会すらお断りをする時代。

いつまでも同行してもらえると紹介しているブログは嘘。

要注意です。

エージェントは知識なし

キャリアアドバイザー

介護ワーカーだけではありません。

病床数

病院とクリニックの違い

こういうことも全く知りません。

彼らが知っているのは、単純に売上が上がりそうな人かそうではない人か?

ただこれだけ。

結果的に専門用語を伝えてもほとんどわかっていません。

試してみることをおすすめします。

地方に強いということもありません

地方

田舎に行くとなかなか求人が見つからないという声も多い。

しかし、多くはハローワークで登録をしている。

又は、インディードの無料掲載をしている施設は多い。

人材紹介会社や派遣会社もほとんどがこうした無料掲載系のサイトの情報を見つけて、施設に紹介していいですか?とアプローチをしているのです。

カイゴワーカーは怪しい?デメリット

デメリット

  • 結局自分で探した方が早かった!
  • 期待して損した!
  • 時間の無駄だった!
  • ストレスを感じることが増えた

こんな結果につながる人も多い。

しつこい電話やメール、LINE対応

電話がしつこい

  • 休みの日の午前中
  • 夜勤明け
  • 休憩時間
  • 仕事終わり

朝から晩まで何度もオンコールやメール、LINEの嵐。

「やめてください」

「もう連絡は結構です」

「今は落ち着いています」

こんな言葉は全て無視されるので気をつけてください。

労働条件が違うことは当たり前

労働条件

先ほども伝えたように、エージェントのほとんどは現場を知りません。

  • 介護の仕事の経験もない
  • 資格の勉強もしたことがない

飲食店や事務、他の業種の営業経験者ばかりです。

結果的に、自分の業績やノルマしか考えていないことも多い。

結果的に、労働条件が多少違っても「採用されたなら断るのはもったいない」と引き止めるのが仕事になっているのです。

以下のような言葉は彼らには関係ない。

  • やりがい
  • スキルアップ
  • 福利厚生
  • ワークライフバランス
  • 女性の働き方

こんなことにかまっている余裕はないのです。

 

介護ワーカー以外の転職サービス

転職エージェント

カイゴワーカーだ毛ではありません。

  • ミラクス介護
  • マイナビ介護職
  • きらケア介護求人
  • かいご畑

全て同じです。

介護業界特化は宣伝文句

基本的に勘違いしてほしくないのは、業界特化だから良い求人が見つかる可能性があるという期待。

これは大きな間違いです。

先ほどもお伝えした通り、ほとんどの会社が同じことをやっています。

施設側も登録料が無料ですから、複数の会社に同時に登録しています。

しかし、現実は?

  • 手数料がかかるからその分良い人材を求める
  • 辞めたら困る、辞められたら迷惑という気持ちが強くなる
  • それなりのスキルや経験、資格者を求める傾向が強くなる

結果的に、紹介を受けたせいで、採用を見送られた人も多いのです。

カイゴワーカーの利用の流れ

利用の流れ

  1. Web登録を済ませる
  2. エージェントから電話がかかってくる(条件や希望のヒアリング)
  3. 求人の紹介
  4. 応募、面接
  5. 内定

以上です。

Web登録

インディードなどでもスポンサーリンクという項目が表示される。

スポンサーリンクの求人は、外部サイトにリンクされている。

結果的に、求人の詳細を確認したい人が会員登録をしてしまう。

これがWeb登録の実態です。

ヒアリング

以下のような内容が質問されます。

  • 住所
  • 希望エリア
  • 施設形態
  • 現在の状況
  • 月収や年収
  • 夜勤、早番、遅番等の対応可能か?
  • いつ転職をしたいか?
  • 良い求人があれば転職したいか?

求人の紹介

施設に向かってファックスを使って一斉に情報を配信しています。

その結果で、「会ってみたい」という施設があれば、求人を紹介しているのです。

だからこそ、求人の連絡がきたときには、「ぜひお会いしたいという施設がありました」という大げさな紹介をしてきます。

しかし、この段階では施設側は会ってみたいというだけで採用したいとか詳細は一切伝えていないのです。

応募や面接

  • 施設名
  • 入職希望時期
  • 公開されている採用条件

上記の確認が終わったら、実際に面接を受けるか決めます。

内定

面談(面接)が終了。

相手の手数料の支払いが確定したら、入職日の確定に入ります。

まだ手数料の支払いが確定していない時には、検討中という案内になります。

つまりは、施設側が欲しいと思っても想定年収の35%から45%も手数料を取られてしまうと知って、驚いて腰が引ける法人も多いのです。

 

介護ワーカーは派遣もやってる

派遣

派遣もやっています。

紹介予定派遣もやっています。

どちらも結局は同じです。

エージェントを変更しても無駄

あまりにも対応が悪い、しつこい、話が伝わらない。

こんな事情があっても関係ありません。

とにかく電話も複数名が一気にその人に数時間おきに連絡します。

ですから、相手に何を言っても伝わりません。

未経験は施設側が拒否姿勢

ただでさえ、高額な手数料を支払わなければいけない。

未経験者を採用しても手数料が安くなるわけではありません。

つまり、それだけの金額をかけて素人を採用しようとはしない。

結果的に、未経験の人には求人すら見つからないという結末が待っている可能性が高くなります。

 

転職エージェントを使うメリットはない

メリットなし

一見すると、転職活動が楽になると思うかもしれません。

しかし、とんでもない。

紹介会社の大半は「ノルマのためだけ」で活動しています。

つまり、好条件の求人が多いとは限らないのです。

面接対策は法人も把握済み

  • 履歴書
  • 職務経歴書

職務経験に自信がない人には、小べう指導をしてくれると思っている人は多いです。

しかし、実際には、こういうことをやっていることを法人側もよくわかっています。

結果的に似たようなことしか書いてこない。

こんな状態になったら、「自分で考える力がない。」

このような判断をされる人もいます。

十分注意してください。

 

参考資料

内閣府

厚生労働省

福祉人材確保対策委員会

スポンサーリンク



コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。